[海外生活] オークランドの生活まとめ

4週間の語学学校(午前のみ)生活

学校の授業は退屈であった。今までの学校と比べると生徒の数も多く、雰囲気的にも忙しく、落ち着かない感じがした。

私が割り当てられたクラスは15人もの生徒がいて、最初はかなり息苦しい感じがした。

2週目から生徒の少ないクラスに変わったのだが、とにかく人が多すぎて、新しい友達を積極的に作ろうという意欲もあまり沸かなかった。

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卒業式に詰め掛ける大勢の生徒

最初の1週間で学校に食傷してしまったので、何か別のことを始めなければいけないと思った。

オークランドには非常にたくさんの日本人がいるから、いっそのこと、日本人に英語を教えるボランティアを始めようと思った。

日本人に英会話を教える

オークランドには、「英語をしゃべりたいけど機会が乏しい人」がいるかもと思い、ニュージーランドの情報サイト(nzdaisuki.com)掲示板に投稿してみたところ、思った以上に多くの人が集まった。

私が住んでいたアパートには共用のラウンジがあったので、そこに希望者を集め、グループで英会話をフランクに喋る会を催すことにした。

その会を通じて気がついたことは、学校の授業で「これをやって」と提示された文章を読んでいる時よりも、フランクに会話をしている時の方が、参加者の表情が柔らかく、自然に会話ができている、ということであった。

教室風景

開催日が休日であったり、相手が全員日本人であったからかもしれないが、参加者は割とリラックスして会話を楽しんでいるように見えた。

平日は図書館へ

午後は授業がないので、図書館へ行った。

この図書館の素晴らしい点は、WiFiが1日1GBまで使い放題であるという点に加え、デスクトップPCが4時間使えるという点であった。

私はほとんど毎日通ってインターネットを利用し、平日の授業が終わった後は公園で他の生徒とサッカーをしたり、タッチラグビーをしていた。

唯一、生徒が多くてよかったと思えたのは、容易にスポーツをするための頭数を揃えることができるということである。

ラーメン屋巡り

ラーメン屋が多い場所にいるので、これを食べない手はない。

金額は平均的に日本のそれより倍くらいかかるのだが、それでも構わない。

趣味にはお金をかけるべきである

そう思ってできる限り多くのラーメン屋に足を運んだ。

時間とお金があればもう少しディープなところまで足を運びたかったが、ラーメンを食べるにつれて、日本のそれが恋しく感じられた。

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そして年末に一時帰国。

皆さま良いお年を。

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