家賃0円で3ヶ月間生活!?五島市の短期滞在型住宅のご紹介

移住促進の一環として

長崎県の離島福江市、これから私が生活を始める「短期滞在型住宅」では、なんと「3ヶ月間無料」で住むことができる。

※光熱費、水道、ガス代は自己負担

以下、五島市の「移住ガイドブック」から抜粋。

五島市へ移住を検討している方を対象に市内での生活を短期的に体験するための住宅です。

また、新しい住まいや仕事探しのために利用することができ、電化製品も備え付きですので、体ひとつで、お試し移住することができます。

私にとっては足掛かりとして最高の制度だ。

詳細はこちら

実際の家の様子は?

私が住む予定の武家屋敷は、港からすぐ近くで商店街も周りにある、非常に便利な立地となっている。

驚くべきは家の広さで、単身なのに2階の部屋も利用可能である。

間取り図: 左が1F  右が2F

都内の半分くらいの間取りで月に数万円も払っていたのはなんだったのだろうか・・・。

そう思ってしまうくらいに惜しみない広さだ。

部屋が広すぎて逆に持て余しそうだけど、隣人を呼んでパーティーもできそうな感じである。

キッチンコンロ
用を足す場所
広々とした和室

定住率はどのくらい?

3ヶ月の短期滞在者住宅を終えてから、どのくらいの人が島での移住を決めるのだろうか。

担当の方にそれとなく質問をしてみたところ、

「だいたい半分くらいですかねえ」

と答えてくれた。なるほどそんな感じなのか。

試しに住んでみるにはまずちょうどいい期間だし、それで

「やっぱりちょっと違うかもなあ」

となる可能性だってある。

驚いたのは、かなり先日付の分まで予約でいっぱいであるということで、移住希望の予備軍が沢山いることを意味している。

付属品と購入品

パンフレットには、以下のものが「付属設備」として記されている。

  • エアコン
  • ガスコンロ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 照明器具(中古)

そのため、上記以外のものは自分で準備する必要がある。最低限度としてはこれくらいかな。

  • 寝具一式
  • 調理用具一式
  • 机・タンス・本棚

うん。これだけあればひとまずは生活ができそうだ。

まとめ

初期費用を抑えながら島での生活を体験してみたい!

という人にとってはうってつけの制度なので、ぜひご利用を検討してみてはいかがだろうか。

また、改修が必要な場合もあるらしいが、「空き家バンク」の制度も利用可能である。

詳細はこちら

本気で移住を考えている方は、

  1. 最初の3ヶ月間は短期滞在者住宅
  2. それ以降は空き家バンクで定住地を確保

という流れで決めることが多いようだ。

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