個人事業主の業務紹介②会場整備業務

倉庫の設置とリース会社

SUP事業を始める上で、最初は空き家の利用を試みたが失敗。

そのため、空き家ではなく空き地を活用することにしました。

誰も整理していない土地ですが、ひとまず利用許可を取得。

土地の利用許可

倉庫の設置をしてから草刈作業に移ります。

草刈正雄と除草剤

正雄さん(仮名)に刈ってもらいます。

3時間もあればこんな状態に。

刈った草は90リットルの透明袋に入れて、市の焼却場へ持って行きます(牛さんにあげたら喜びそうだけど)。

かれこれ400kg分は刈ったでしょうか。軽自動車に一杯の草を積んで、焼却場へは5回くらい草を運びました。

そこから除草剤を買って、草が生えないように散布します。

何しろ雑草の成長力は半端じゃないですので。

ひとまずこれで駐車場の整理は終わり。

機材の格納と整理

さて、駐車場の次は倉庫の格納方法ですね。

インフレータブルボードの板の空気を抜いて格納すれば、持ち運べるくらいの大きさになりスペースを確保できますが、とても大変です。

そのため、水で洗ったSUPの板はそのまま空気を軽く抜いて、横にしておきます。

洗濯の物干し竿を上手く使えば、上下合わせて10台くらいは格納できます。

その他の備品についても、出来るだけお金をかけない方針で揃えていきます。

  • ハンガー
  • 貴重品ボックス
  • 収納棚
  • 機材収納箱

小物の管理はしっかりしないとなくなってしまいますからね。

 

大浜地区のおばあちゃんから差し入れ

スタッフと一緒に草を刈ったり整備をしていると、地元のおばあちゃんからトマトとお水の差し入れを頂きました。

余所者がガリガリと草刈作業をしているのが目に留まったのでしょう、有難く頂戴しました。

最近は移住相談で「余所者に対して田舎の人は冷たいのでは?」

という相談を受けますが、少なくとも大浜地元の方々は、挨拶をすれば気持ちよく受け答えをしてくれます。

利用するからにはお互い気持ちよく、問題が起きないように挨拶をすることは基本ですね。

何だカンダでお金はそれなりにかかる

事業計画書を作成した段階では見積もりが出来ていませんでしたが、草刈+倉庫の整備だけでもそれなりにお金はかかります。

  • 草刈機・・・¥0(有人から拝借)
  • 草刈機のガソリン代・・・¥1000
  • 草を入れる袋・・・¥2000
  • 焼却代・・・¥1000
  • 大浜ー焼却場までの往復代・・・¥3000
  • 除草剤・・・¥500
  • 倉庫の備品・・・¥10000

かなり安く抑えたつもりですが、ボランティアではなく人を正式に雇ってとなると、またかなり費用は嵩みます。

ご協力してくれた人たちに感謝です。

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