【初心者必見】インフレータブルSUP(Stand Up Paddle)ボードの選び方とポイント

SUPの板を買おう!

こんにちわ。

本日は「これからSUPを始めたいけど、どんなものを選べばいいのかわからない!」

人のための情報をまとめました。SUPの板をAmazonや楽天で検索すると・・・

  • 値段がバラバラ
  • メーカーもバラバラ
  • サイズもバラバラ

そんな状態では混乱してしますよね。

そんな人向けに、今回はSUPの板を10台購入した経験を基に、選りすぐりのボードをご紹介します。

予算は大体7万円~10万円といったところでしょうか。

SUPの板は季節によって価格が変動するので、出来るだけOffシーズンを狙って買うのが良いでしょう。

インフレータブルとは空気式のことで、サーフィンと違って板自体を折りたたんで持ち運ぶことができます。

空気は本体に付属するポンプで入れます。

ポイント1.横幅の目安は80cm前後

横幅の広さは、立ったときの安定感に繋がります。

波の高い場所で横幅が狭いと、どうしてもバランスが悪くなってしまいます。

大体の目安ですが、初心者は80cm前後の横幅を選ぶようにしましょう。

ポイント2.厚さの目安は12cm

これも波の高いところでは、ボードの揺れに影響してきます。

初心者は12cm~15cm位の厚さの板を目安に選ぶと良いでしょう。

Amazonとかだと、商品の紹介ページの下の方に「商品の説明」があるので、確認しておきましょう。

さて、それでは実際に、初心者用の板でどのようなものが良いのか、具体的に紹介していきます。

今回ご紹介する板は、どれも初心者用ですので、横幅が広く、厚みのあるものを選抜しています。

初心者の定番はこれ!

浮力・横幅・長さともに安定感が高いボードです。他と比べてもお手ごろ価格となっていますので、まずお試しで買ってみるのには間違いないでしょう。

  • 長さ 310 cm
  • 横幅 81 cm
  • 厚さ     15 cm

二人乗りもできちゃいます。

フィンの装着が若干面倒ですが、立ったときの安定感や、漕ぎやすさで見れば一番初心者に合っていると思います。

女性や子供向けのボードはこれ!

このボードの特徴は、初心者向けのサイズと比べて、縦の長さが幾分小さめとなっています。

  • 長さ 280 cm
  • 横幅 81 cm
  • 厚さ     12 cm

ですがその分、小回りが利いて旋回がしやすい、という利点もあります。慣れてきたら板の先端を浮かして遊ぶのにも適しています。SUPの板をぐるぐる回すのって、意外と楽しいんですよね。

家族や友達と一緒に乗ったりする人向け!

このボードはとにかく安定感が半端ないです。一人で乗るのには勿体無いくらいに広々としているので、2~3人で乗っても全然大丈夫です。

  • 長さ 340 cm
  • 横幅 81 cm
  • 厚さ     12 cm

遊び方としては、複数人で乗ってパドルを漕ぐのが楽しいですね。

付属品のチェックは忘れずに!

大体SUPの板を注文すると、「ボード」にセットで「空気入れ」と「リペアキット(補修用具)」が付いてきます。

それ以外で必要なモノは

  • パドル(漕ぐやつ)
  • リーシュコード(足とボードに繋ぐやつ)

となります。

これらのグッズがセットであるかどうか、忘れずにチェックしましょう。

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