【老後の生活】40代以下の若者は労働に頼らない収入源を探そう

年金制度は破綻しないけど

この本を読みました。

タイトルを見れば分かるとおり、

「年金はもらえなそうだな・・・」

という気がしてしまう今日この頃です。

知れば知るほど理不尽

年金制度の中身は知れば知るほど、

(なんて理不尽な制度なんだ!(`ε´))

っていう感想が沸くと思います。

でもしかし、怒っても仕方がないから、若い世代は見切りをつけて、未納と言う形で無言の抵抗をしているのかも知れませんね。

まあ理屈的には難しい話じゃないんですよ。

厚生労働省はあの手この手で「100年安心」であると国民に信じてほしいわけで、つじつま合わせの計算をしています。

でも国民もそんなにバカじゃないから、もう若い世代はほぼ信じていないっていう状態です。

年金をアテにしない生き方

じゃあどうすればいいのでしょうか?

今の若者(40歳以下)は、年金をアテにしない生き方をしていかなければならないんですよね。そう考えると

身体が動かない→仕事に支障が出る

っていう働き方では、老後に抱えるリスクが高いのは明らかですね。逆に、

身体が動かない→でも収入が発生する

っていう、『資産』を持っている方が賢明な生き方となるわけです。

でもそんな事を言っても、おそらく9割くらいの人にとっては、まだまだ「時間→賃金」という枠組みの中でしか生きられないのが事実です。

『不動産』とか『コンテンツ』とか言うと難しく聞こえますが、要するに

「自分から発信できる何か」

を持っていれば、少なからずお金を発生させることは可能です。そしてそれは、「現在の肉体労働」に支配されない生き方の種となります。

最近多くの若者が「ネットワークビジネス」や「ユーチューバー」に惹かれる理由はその辺りにありそうです。

私の感想としては、これから先の世界で

「少なくとも死なない程度」

の収入を得て生きることは、全然難しくないと思います。

毎日少しずつでも

そもそも日本と言う国自体、寿命がもう長くなさそうですから、年金を議論すること自体、お門違いな気もします。

明らかに年金をアテにできない若者は、毎日少しずつでも良いから、

「労働に依存しない収入源」

を探す時間を確保することが現実的でしょう。

老後のことなんて分かりませんが、少なくとも誰も老後の生活を保証してくれないのは事実です。

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