若者が都会生活を脱出すべき3つの理由

若者のススメ

みなさんこんにちわ。本日は、

若者は早く都会から脱出すべき!

というテーマで、移住2年目に突入した私が今までの経験と今後の予測をご紹介します。

結構当たり前のことが多いですけどね。「都会を離れるべき理由」を3つほど挙げます。

①都会は「モジュール化」される

モジュールって言うのは、社会の中の「部品」みたいな感じです。

要するに、一つのギアとして一つの仕事に特化させられるということです。

都会には「専門性の罠」というのがありまして、

『高度な技術を持つプロフェッショナルを目指そう!』

という言葉が若者を誘惑します。特に大企業の求人広告に多い気がしますが、

「何かの分野でのスペシャリスト」

がひしめく都会のシステムは、過度に細分化され、皆キチッと工場のラインのように精密に動きます。

専門性は収入を得るための武器となりますが、潰しが効かない&人生が単調になるというデメリットもあります。

②収入源が多様化する

若者が田舎を見限って、都会に流れる理由のひとつは「賃金」です。比較がしやすい賃金に魅せられて、都会に流れる人が多いです。

しかしこれからの時代は、都会で正社員になったとしても、賃金カーブの上昇は大して見込めません。

そうした中で、先程の「モジュール化」されない人たち(低賃金で安い労働力に代替される)は、益々生きづらくなっていきます。

そのため、「所得の低下」に対抗する策として、「収入源の多様化」という現象が益々起こります。

実際、社会全体としても「副業解禁」を標榜している状態です。

そうなったとき、色々な収入源を得られる可能性があるのは、競合ひしめく都会ではなくて、田舎です。

③「若者」の価値が高い

田舎には、そもそも「若者」が少ないです。

市場原理としてみれば、希少性が高いので、「若者」の価値が高くなります。

実際、「若い」というだけで、人々からの期待値も都会に比べて4割増な気がします。

まとめ

これからの時代は、収入源が多様化します。

そうなったとき、若者は都会よりも田舎が有利です。

なぜなら田舎では、若者が自分自身の価値を高く売り出せるからです。

田舎ではやる事と出来る事が沢山ありますので、都会のように「モジュール化」せず、百姓のような活動がしやすいです。

これからの時代は、画一的な専門性を目指すよりも、色々な活動を掛け算してかき混ぜることで、新しい価値が生まれます。

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