外国人向けゲストハウスはいつ始めるの?

ふとした会話の中で、思い出しました。

(そう言えば、外国人向けゲストハウスは着手するのか??)

何を隠そう、私は元々、外国人向けゲストハウスを始めるために五島列島の福江島に移住したのです。

最近はガイドをしたり、SUPをしたりしていますが、時間があるときは「市長になったら」を考えています。

で、やっぱり「事業としてのゲストハウス」を考えるのであれば、少なくとも3年くらいのスパンで計画を立てる必要があると思うんですよね。

3年後はどうなっているか分かりませんが、今の目標だと市長になっているはず。そう考えると、ゲストハウスやっている暇はありません。

それに加え、最近思うのは、

お宿の「雑事」をしたくない。

と言うことです。

お宿の「雑事」

ざっと思いつく限りで列挙しておきます。

  • HPやチラシの配布による情報発信
  • 予算やお金の管理
  • お客さんへの問い合わせ対応(電話、メール)
  • 家の掃除・後片付け
  • 備品の管理&発注

ホテルですと、コレに加えて

  • 料理の考案
  • メシの準備
  • 食器の片付け
  • 食材発注&仕込み

っていうのが発生します。

これを個人で続けるのは、楽な仕事ではありません。

自分が朝からこのような雑事に追われている姿を想像すると、

社会人よりも忙しくない???

って思ってしまいそうです。もちろん、スタッフを雇って作業を分担したり、上手く誰かに手伝ってもらいながら負担を減らすことは可能です。実際は、そうしないと回らないでしょう。

ただ、そもそも誰かの助けを借りないと成り立たない商売は、継続するのが困難だと思うんですよね。

スタッフは突然やめてしまったり、何だかんだで働けなくなってしまうことがあるからです。

お金があれば人を雇えますが、お金がなければ人を雇えず、「雑事」の負担が増え、生活が困窮し、心の余裕もなくなりそうです。

表で働きたい

で、そんな「裏の仕事」をしたいのかというと、私はしたくないです。私がしたいのは、

  • 気軽にお客さんと飲んで世間話をする

っていうことだけです(何と楽な立場でしょうか)。

要するに、オーナー的な立場になりたいということですが、まあお金があれば、って感じですね。

それ以上に、「宿に縛られてしまう」ことが、私にとっては最も不幸なことだと思います。

具体的には、集客のための営業活動や、突然のお客さん対応です。

宿を持つことにより、当然ながら宿にある程度「縛られる」ことになってしまいます。そうすると、

  • 飲みに行くチャンスが減り
  • 情報収集のチャンスが減り
  • 人生の楽しみが減り

という三重苦が待っています。要するに、私は常に

明日から海外に1ヶ月旅行できる

ような状態でありたいのです。それこそが個人事業主の強みと言いますか、特権ではないでしょうか。

時間や場所に縛られず自由に生きたい

という理想を実現する手段として、「ゲストハウスを始める」というのは、うーーん。って感じです。

それよりは、海外の人にも五島の魅力を伝えられるようなガイドとして、もっとスキルを磨きたいと思う今日この頃です。

ガイドで知り合った方の国に、次は私が遊びに行く

って感じが理想的ですね。

それを実現するためには、もっと「労働時間」に依存しない収入源を開拓していく必要があるでしょう。

株とかブログとかnoteとか、色々な可能性があるから今の時代は割と楽です。

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