福江島にキャバクラがあれば良いと思った話

五島ナイト

みなさんこんばんわ。ジョンです。

本日は、「五島のナイト事情」についてお話します。

人口が3万人弱の五島市、福江島ですが、残念ながら「キャバクラ」が存在しません。

キャバクラとは、スナックとは違い、女性の指名に対してお金を払うと言うシステムらしいです。

詳しくは知りませんけど。

それで本日、福江で一番「キャバクラっぽい」お店に行って思ったことは、

キャバクラがあれば儲かりそう

ということです。そのお店は、厳密に言えばスナックですが、連日に渡り、常連客で賑わっているようでした。

観光振興として

いかがわしい性産業は別として、ナイトタイムエコノミーの促進として、「キャバクラビジネス」は儲かると思います。

その理由は、何よりも客単価が高いことにあるでしょう。それに加えて、

  • 福江島にはキャバクラが存在しない
  • 観光客で、「夜の楽しみ」を求める男性は少なからずいる
  • 地元の人でも、同様なニーズはある

ということを踏まえれば、在庫を抱えない(お酒+接待のみの)ビジネスとしてのキャバクラは、大いに成功する可能性が高いと思います。

島の中の飲食店は、カフェやレストランで単価を競って競争している形になっていますが、競争をしない市場では価格決定権を操作できると言う利点があります。

福江島の男性の要望

本日、あらためて感じたことですが、少しお金があって、夜の楽しみを謳歌したい男性にとって、福江島は非常に窮屈な場所です。

それは従来型のスナックが、

「ワクワク感の乏しい場所」

になっていることに加え、その需要を満たす場所が欠如していることにも起因します。

ですので、少しお金のある方々は、長崎や福岡で週末を楽しんで帰ってくる、という流れになっています。

世の中の大半の男性が二次会で求めるのは、

美味しいお酒でもなく、

場の雰囲気でもなく、

「若い女性と話せるか」

どうかです。その辺りのニーズを上手く汲み取ったお店が福江島に出来れば、観光客だけでなく、地元の小金持ちさんのニーズも満たせるようになるでしょう。

そんなことを思った今日この頃。

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