私が五島市長だったら-23-ダーマ神殿の創出

職業と安心感

私は小学生のころ、卒業文集に

サッカー選手になりたい

と書いていました。それが現在では、職業としては実現していません。

おそらく私と同じように、文集に描いた夢や職業が実現している人は、少数派ではないでしょうか。

それ自体、別に大して問題でもないのですが、今後の世の中はどうなっていくでしょう?

実際問題としては、夢を一つに限定する必要もなく、やりたいことをやっていれば良いかと思いますが、多くの人は

「肩書がない=不安」

だと思います。

実際私も、自己紹介の時は、「もともとSEをやっていました」と言いますし、まだまだ「仕事がある」ことで、対人的に与える影響も大きいです。

なくなる仕事

将来的には、多くの仕事がロボットや人工知能でなくなると言います。

  • コンビニのレジ打ち
  • タクシードライバー
  • 床やトイレの清掃員
  • 事務作業のスタッフ

などなど。

それで「将来、どんな仕事をすればいいのか分からない!」っていう人も増えてくるかと思います。

かと言って、いきなりYouTuberになろうという人は、まず少数でしょうし、「普及していない職業」を仕事にするのも、抵抗感を感じる人が多い気がします。

私は新しいことを始めるとき、(ランニングとかもそうですが)「まずは形から入る」というのも大事だと思います。

そこで、「新しいタイプの仕事」をスムーズに始めるために、職業を定義する「ダーマ神殿」を創出しようと思います。

ダーマ神殿で選べる「職業」

職業はあくまで身分であって、仕事そのものではありません。

仕事の中身は各人が見つけ出せば良いですが、あえて職業を明示することによるメリットは、

  • 公的な立場のお墨付きで、社会の信頼を得る
  • 自己暗示をすることで、仕事に邁進するマインドを高める

という部分です。選択可能な職業と()は主な活動です。

  • アイランド遊び人 (海や山のレジャーを開拓しPR)
  • ネット商人 (五島の幸を通販サイトで売って稼ぐ)
  • AI魔法使い (ドローンとか使って島を開拓)
  • e-武闘家 (ネットで戦って外貨を稼ぐ)
  • シニア笑わせ師 (笑顔を増やして健康寿命を増進)
  • 島の踊り子 (伝統芸能を現代風にアレンジしPR)
  • 島の魔物使い (鳥獣対策・ジビエ料理のエキスパート)

こんな感じでしょうか。

今でいうところの、「地域おこし協力隊」的な側面もありますので、外部からの人材も歓迎ですね。

3年間で月額20万円くらいの報酬があれば、外部からの人も殺到しそうですね。

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