精神的ストレスを減らす思考法のご紹介

変化の多い時代

人生にはいろいろな変化があります。

従来通りで言えば、就職とか結婚とかマイホームとか出産とか。

この辺りの多くは「選択可能」な変化ですが、世の中には「不可避の変化」というのも存在します。

例えば交通事故に遭ったり、身内が急病で亡くなってしまったり、突然会社が倒産してしまったり。

どちらかというと、こうした「不可避の変化」という部分の方が、その人の人生を長い目で見たときに大事だったりします。

不可避の変化とどう向き合うか?

多くの人が誤解しているのは、

自分の人生は、自分で選択・行動の結果で決まる

という部部だと思います。例えばプロのスポーツ選手がオリンピックで金メダルを取れたのは、

  • たまたま良いコーチと知り合えて
  • たまたま大きな怪我に見舞われず
  • たまたま相手の選手が大きな失敗をした

という部分もあるかと思います。

もちろん、これは本人の努力を否定するものではなく、客観的な事象として「成功事例」を見たとき、意外にも多く、「運の要素」が転がっている、ということです。

成功事例と同じくらい分かりやすいのは失敗事例でして、これは本当に不運としか言えないような状況が殆どです。

変化を楽しむ

良くも悪くも人生は変わっていきます。

「選択可能」なことと、「選択不可能なこと」を比べてみたら、後者の方が多い気がします。

「明日の天気」を考えてみれば分かりやすいですね。

そうなったときに大事なのは、

いずれにせよ、楽しむ

という気持ちの持ち方だと思います。

逆に、変化を恐れて家の中に閉じこもっていると、

台風で家の屋根が飛ばされたときのショック

が大きくなってしまい、ますます心が内側に、塞いでいく気がします。

食わず嫌いは損をする?

さらに見方を変えると、

これだけは絶対に嫌だ!

という強い意見(信念)を持たない方が、人生を楽しめます。

なぜなら、あなたの好き嫌いとは一切関係なく、世界は変わっていくからです。

そうなったとき、信念の数が多い人ほど、

望まない事態に直面する可能性

が高いため、窮屈な思いをする確率が上がります。

分かりやすく言えば、

雨の日は絶対に嫌い!

という人は、雨の日が来るたびに、嫌な思いをします。

逆に、「どんな変化でも(多分)柔軟に対応できる」と勘違いしている人の方が、変化へのストレスは小さくて済みます。

猫と同じように

私は出来るだけ、

精神的なストレスの少ない人生

を送りたいと思っています。

私以外の、多くの人もそうだと思います。

そう考えたとき、やっぱり大事なのは、

変化を楽しむ

っていう心持ちだと思います。

人間は猫と比べると、余計なことを考えてしまうことが多いので、あまり強い拘りを持たない方が、楽ちんな気がします。

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