私が五島市長だったら-39-アバター市長

市長は外交

安倍さんもそうですけど、国のトップとして外交に力を入れています。(良い悪いはともかく)

同様に、首長は自治体の「(^^♪」です。

だから実務的な事は部下に任せて、バンバン世界を飛び回り、

  • 最先端の情報を仕入れたり
  • 積極的に自治体のPRをしたり
  • 他の自治体との協約を結んだり

する必要があります。

なのでイメージとしては、4年間の任期の中で「島にいる時間」を少しずつ減らす方針です。

  • 1年目:半分は出張
  • 2年目:3分の2は出張
  • 3年目:1か月分くらい島内
  • 4年目:年に数日島内に訪問

これからの首長に求められるのは、外交力と情報発信力です。

リモート市長のメリット

市長が積極的に島外に出ることにより、

ICT促進によるリモート会議が普及し、しょうもない会議とかが減ります。

というか、私は極力無駄な会議は減らしたいですけどね。

それだけでなく、やっぱり経営者感覚を養うためには、「外側から」常に島を観ていく必要があると思います。

内輪の論理ではじり貧なので、外の力をいかに有効活用するか?という視点で、世界各地を飛び回ります。

経営は現場

そもそも、市長が中央集権的に全てを決めるのは、時代遅れです。

現場で主体的に意思決定をし、生活を向上させるのは市民の方々ですので、出来る限り権限は現場に移譲させます。

そのために必要な法整備だとか、支援だとかを、行政の側がすれば良いだけです。今後の世界は、昭和の時代の画一的な発展ではなく、分散&独立です。

昔の五島は1市5町という独立経営だった訳ですが、この辺りも

「国土の均衡ある発展」

という文脈から外れて、

「地方の独自的な発展」

が求められます。

市長は世界中のどこに居ても、リモート環境で会議をしたり、情報発信、意見提案が行えます。

そのため、市長の存在そのものも、バーチャル化してアバターのようになった方が、より地方自治が活性化されます。

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