私が五島市長だったら-38-議員定年制の導入

議会の危機

ここのところ、連日に渡って長崎新聞で「地方議員の実情」というテーマで連載が特集されています。

https://this.kiji.is/452453292914148449?c=174761113988793844

内容とかはこちら↓

私が五島市長だったら-35-コスプレ議会

それでもって、議会を再生する必要性があると感じています。

 

五島市の場合

現状の問題点を整理すると

  • 平均年齢(63.5歳)が高く、後継者不足
  • 議員報酬が専業で行うにはちょっと足りない(32万/月)
  • 女性比率が低い(10%)

若い人が選挙に出れない理由の一つは、「現職が強すぎるから」というものあります。

こうした問題点を解決するために、議員定年を65歳にします。

恐らく現職の議員を中心に、反対が殺到すると思います。

なにしろ65歳の場合、次回選挙の2021年時点で20人中11人が該当者となります。さらにこれを60歳に引き下げた場合、4分の3の15人が該当者となります。

高齢議員が引退することで、「若い人」の椅子が空きます。

その上で、定数を20人から10人に削減することで、報酬は2倍になります。まあ60万あれば、家庭があっても専業で暮らせるでしょう。

それに加え、選挙に出馬する際の「供託金」も全額免除にして、なんなら選挙に当選したら1000万円くらい報酬をあげれば良いでしょう。

そうすると必然的に、「市民の目」も議員にもっと注目するようになります。

まとめ

若い人が選挙に出ない理由は、「現職に勝てない」「給料が専業するには不十分」という事が挙げられます。

それを解決するために、

議員の定年を65歳以下にし、議席を半分に減らします。

そうすることで、議員の報酬も倍の60万円台になります。

それに加え、供託金を免除したり、女性や超若手(20代~30代)に対する「ご褒美」を上げることも有効でしょう。

議員一人当たりのコストが上がることで、議員に対する市民の「監視力」も向上し、全体のレベルアップに繋がります。

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