市長選挙まで580日。現時点でのお金と選挙資金の問題

市長選挙に出ます

2020年の五島市市長選挙に出ます。

周囲の人からは、

  • まずは市議会の議員になった方がいいんじゃないの?
  • 若すぎるんじゃないの?

という提案を頂きますが、私は市長選挙に出ます。一つには、日程的に市議会議員よりも早く市長選があるからです。

さらに言うと、市議の仕事と市長の仕事は本質的に異なります。市議は多数派に回らない限り、自分の進めたい方向にGoさせる事が出来ません。

お金は大丈夫?

現時点(2019年1月末時点)での資産は「3,878,300円」です。選挙資金として必要な

  • 供託金
  • ポスター・ビラ
  • 活動の運営費用

だけを考えれば、まあ何とかなりそうです。

ところがこれは、「選挙活動」だけの話でして、私はそれ以外にも

  • 1年半の生活費(家賃とか光熱費、食費)
  • 選挙前の事前活動(飲み代・情報収集)

が必要です。これを考慮すると、現時点での資産は足りない気がしています。

減らしたい「仕事」と増やしたい「時間」

現在私は、副業をしながら生活をしています。

  • 家庭教師
  • 飲食店の売掛金請求&帳票作成
  • 英会話の講師
  • 国境離島新法の活用支援
  • 観光ガイド(世界遺産を含む五島市全域)
  • 五島IT出張

こうした仕事は出来る限り減らし、一人でも多くの市民に自分の事を訴える活動に時間を割きたいです。

そうした事を考えると、「選挙モード」に移行していく必要があります。

ただ、そうすると資産の減りが早くなり、選挙資金そのものが枯渇しそうです。

そこで私は、クラウドファンディングを始めようと考えています。

選挙に慎重!?クラウドファンディングの実体

先日、選挙資金を調達するために、クラファンを始めたいと、CAMPFIRE(仲介サイト)の担当者に伝えました。

https://camp-fire.jp/projects/view/95522?fbclid=IwAR18yLE8cAC7XZgz5XaOlKWXHAsBoRNphtb4icvSaAtKv00paW7SZQUmy54

上記URLのような形で選挙資金を集める相談をしたのですが、

弊社の方針として、政治資金規制法にクラウドファンディングに関する適切なガイドラインがないため、

双方にリスクがあると判断し、選挙資金集めを目的としたプロジェクトの掲載はご遠慮頂いている、

と回答を頂きました。

そもそも、クラファンを始めて選挙に出る自体、かなりのリスクでして、候補者はそれを了承済みです。

それを支援する役割として仲介サイトがあるはずですが、なんとも保身的な回答。

しかも同サイトには、「特別ケース」として、「政治資金」をがっつり集めている人もいます(上記URLの方)。

サイトサービスの利用基準に納得できる一貫性がなく、保身的であるという点で、何だか信用できないな、と思いました。

そのため、今後は

「選挙資金を集めることが可能なクラウドファンディングサービス」

を探していこうと思います。何か良いサイトがあったら教えてください。

それでは。

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「市長選挙まで580日。現時点でのお金と選挙資金の問題」への2件のフィードバック

    1. Tokuden さん
      コメントありがとうございます!
      はい、(見方によっては)そういう感じで頑張ります!

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