【2019年】【佐世保市】市長選挙の予想

佐世保市の市長選挙

こんにちわ。2020年の五島市の市長選挙に立候補する予定の中西です。

本日は、佐世保市の市長選挙についての予想です。

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現職の無選挙当選?

長崎新聞の情報(1月29日)によると、

4月21日投開票の佐世保市長選まで3カ月となった。

現職の朝長則男氏のほかに出馬の動きは見えない。

だそうです。

https://this.kiji.is/462875506993218657?c=174761113988793844

突然になって誰かが出馬するかもしれませんが、

準備が遅くなればなるほど、選挙では不利になります。

(立ち上がれ!Young Man!)

このまま無投票の公算も大きいですが、

「私がもしも対抗馬だったら」、という視点でご紹介します。

その前に、まずは過去のデータから!(2015年の選挙は無投票で当選でしたので割愛)

2011年の選挙

現職が大差で勝った形です。

投票率も6割と、他の大都市と比べると高い傾向です。

当落

候補者名

得票数

党派

新現元の別

朝長 則男

100,442

無所属

 

前川 雅夫

 22,793

無所属

 

男女別

選挙当日有権者数

投票者数

投票率

96,059

57,136

59.48%

114,574

69,651

60.79%

合計

210,633

126,787

60.19%

 

2007年の選挙

名前がひらがなになってますが、一番上の方が現職です。

票はかなり割れていますが、現職がこの時に選挙で勝ちました。

候補者名

得票数

党派

新現元の別

ともなが 則男

68,809

無所属

野口 日朗

59,631

無所属

前川 雅夫

6,268

無所属

 

男女別

選挙当日有権者数

投票者数

投票率

93,840

61,207

65.22%

111,362

75,877

68.14%

合計

205,202

137,084

66.80%

 

過去の傾向から分かること

2007年からの選挙を見ると、

  • 2007年:三つ巴で現職が僅差の勝利
  • 2011年:現職が圧勝
  • 2015年:立候補者なし(無投票当選)
  • 2019年:立候補者なし?

という流れです。2期目の勝利が圧倒的過ぎたため、

「知名度が高く、大きな失点がない現職には勝てない」

という諦観が蔓延しているのかもしれません。

私が対抗馬だったら

さて、本題です。

政策としては、「脱・観光」を掲げます。

今の佐世保市は、クルーズ船の誘致などに力を入れていますが、市民の生活は改善されていません。

https://this.kiji.is/463175264346588257?c=174761113988793844

↑この記事の一番下に示されている図からも分かる通り、

観光客数の増加

市民の課税所得(≒労働者の賃金)

が全くリンクしていません。

そのため、市民の所得が観光の恩恵を受けていない状況であると言えます。

私だったら、

観光ではなく、市民の所得を向上させる政策

を訴えます。

認知度の向上対策

でも、選挙って「政策」を選ぶものではなく、

「人間」を選ぶ行事です。

そのため、

「政策のすばらしさ」と

「選挙で当選できるかどうか」は、全くの別問題です。

これはラーメン屋とか、小売りとかにも同じ事が言えますね。素晴らしい商品が必ずしも売れるのではなく、マーケティングが大事という事です。

選挙も同様ですので、

「どうやって認知度を高めるか?」

が問題となりますが、現職のパワー(地盤・鞄)と知名度は絶大です。

普通に戦っても勝算はないので、私だったらイレギュラーな路線を選びます。例えば、

  • 地元有力企業(HTBやジャパネット)に支援してもらい、政治力を高める
  • 地元出身の芸能人に協力を仰ぎ、政治力を高める
  • TVのCMを使ってバンバン放送する

などでしょうか。

ポイントは、「自分だけで頑張らない」という点にあるかと思います。

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