【2019年】【東彼杵町】町長選挙の予想

東彼杵の町長選挙

2月3日の西日本新聞からの抜粋です。

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/local_election/article/484102/

今春の統一地方選で行われる東彼杵町長選(4月16日告示、21日投開票)に、

新人で町議の岡田伊一郎氏(65)が無所属で立候補する意向を表明した。

現職の渡辺悟氏(70)=無所属=も3選を目指す意向を示しており、16年ぶりに選挙戦となる見通し。

だそうです。そこで本日は、東彼杵町の選挙の予想です。

大村湾の東側に面した長崎県で人口が2番目に少ない町である。

選挙の傾向

西日本新聞の記事にもある通り、16年間町長選挙が行われていませんでした。

そのため、参考値として町議選挙の投票率を見ると、

2011年の投票率は77.48%と、高い数値でした。

小値賀町も同じですが、行政単位が小さく、コンパクトであるほど、選挙の投票率は高くなると言えそうです。

そのため、今回の町長選挙も、7割以上の投票率になると予想されます。

現職が有利?

一般的な選挙では、現職が有利であるとされます。

しかし今回は、少し事情が異なります。

一番の要因は「元号の改定」です。

4月1日に発表され、5月1日に元号が正式に変わります。

となると、市民の間にも、「何かを変えよう」という機運が高まるのも、自然な流れです。

何しろ、東彼杵では、16年間も町長選挙が行われていません。

市民の側からすると、16年間、何かを変える意思決定に関与する機会がなかったことを意味します。

反現職の候補は、この部分を強く訴えかけることにより、

有権者に「何か主体的を変える」きっかけ

を提供できます。タイミング的にも、4月の中旬ですので、ベストであると言えます。

結論

一般的には現職が強い地方選挙ですが、今回の場合は

  • 現職が比較的高齢であること
  • 新元号に伴う「変わる」雰囲気が高まること
  • 16年間、有権者が「変える」機会を喪失していること

が相まって、反現職の候補が勝つと思います。

さて、どうなるでしょうか。

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