市長を目指す29歳が野党を応援する理由

NewsBAR橋下

本日は、私が毎回楽しみに見ている番組のご紹介です。

AbemaTVで放送される「NewsBAR橋下」です。

https://abema.tv/search?q=NewsBAR%E6%A9%8B%E4%B8%8B

まずは、旬な話題のご紹介から。

ホットな政治の話題

以下、番組HPから抜粋です(2019年2月7日の収録)。

今回のゲストには、

国民民主党代表の玉木雄一郎と共に

自由党代表の小沢一郎が緊急参戦!

政権交代について、橋下徹と大激論!

という超見ごたえのある話題でした。

政治に興味のある方は必見ですが、

特に興味がない方のために、以下、私の意見です。

政策よりも政権を

私が今回、「ふむふむ・・そうだよなー。」と思って熱心に見てしまった理由は、

「現在の野党の立場」と「現在の私の立場」が重なるからです。

具体的に言うと、「まずは政策うんぬんよりも、政権を取ることが大事」だというジレンマです。

野党は現在、小沢氏を中心に、「反安倍政権」を最大公約数として結集を図っています。

一方で、「政策の一致」を巡ってアレヤコレヤと議論をしています。しかし仮に、どれだけ

「理論的にキレイな政策」

を掲げたとしても、それを実行するために十分な議席が確保できなければ、絵に描いた餅です。

この部分では、確かに民主政治は橋本氏が指摘するように、

「ポピュリストにならざるを得ない」

側面があります。キレイごとではなく泥臭く、

「権力への執着心」

を持つことが必要です。

私の場合

私は今まで、どちらかというと、政策を重視する「理論武装」に時間を割いていました。例えば

そんな事をメインで活動してきました。

なぜなら、政権を担う意思がある主体は、セットで「政策」が必要だからです。

しかしそんなことは、

「市長にならなければ、何一つとして実現できない」

それが現実です。。

ここがまさに、野党の抱えるジレンマで、

何はさておき、政権奪取

の覚悟が必要です。なぜなら、自民党政権が続く限り、野党は

「数の論理」

という政治力を持ちえず、立場的にはリスクを背負わない

「批評家」

に終わってしまうからです。

政治家として、これほどの屈辱はないでしょう。(それで満足している政党の議員もいるかもしれませんが)

私が野党を応援する理由

政治家にとっての「政策」は、優先順位としては「2番目」です。

なぜなら政治家は、「批評家」ではなく、「実行する事」が仕事だからです。

そのため政治家は、

時には泥臭く

時にはポピュリストになり

大衆先導家と批判されながらも

「権力を取ること」が最優先です。

全ては政権を取ってからです。

そうした中で、私は野党が結集して、自民党政権を終わらせて欲しいです。

その最大の理由は、地方に住む私にとって、

掛け声倒れに終わっている自民党の「地方創生」が

本当に実現するためのきっかけになると思うからです。

地方が変わるためには、まず「変わる雰囲気」が必要です。

その「変わる雰囲気」を作り出すことを、私は野党に期待します。

なぜなら、田舎の最大公約数的な温度感は、

別に今のままでイイじゃん

って感じだからです。そのため、打算的に言えば、

  1. 「変える雰囲気が足りない」自民党が終わり野党が政権を取る
  2. 「何かが変わるかも?」の雰囲気が地方でも醸成される
  3. 「若い市長でも良いのでは?」の雰囲気が醸成される
  4. 有権者が五島市の市長選挙で31歳の中西に投票してくれる

そんな流れを期待しています。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村
Share This Article

コメントを残す