優しい五島の人たち-3-冨江・頓泊

ジオ推進のバスツアーにて

五島市が主催する「ジオツアー」に参加しました。

http://www.city.goto.nagasaki.jp/contents/living/event_detail.php?content_id=5072

色々と考えさせられました。

その他にも色々と呟きましたが、今回の主題ではないので割愛!

本日は、そんなツアー参加者との交流の1場面を。

荒川の足湯にて

本日のバスツアーは、耳たぶが痛くなるくらいの強風でした。

何を隠そう、五島は風の島です。

冬場は身に応える寒さです。椿マラソンが心配です。

そんなときに、とっても有難いのが「荒川温泉」です。

ツアー参加者の方(6年前にUターンされたご夫婦)と雑談をしながら、ふと

(この人たちなら、打ち明けても大丈夫かな)

と思い、私の方から

「来年の市長選挙に出ようと思ってるんですよねー」

と話すと、

「いいじゃない!素晴らしいわ、応援するわよ!」

という、励ましを頂きました。旦那の方も同じような反応でした。

一応念のため言っておきますと、私も「打ち明ける人」を選んでます。

(何言ってるの、このガキ、バカじゃないの?ww)

というマイナスな反応が返ってきそうな人には、打ち明けません。

「初対面の方」に対しては、少し抵抗感もありましたが、打ち明けてみて正解だったな、と思いました。

頓泊にて

そして午後から、頓泊まで「中西IT出張」に行って参りました。

案件はセキュリティソフトの更新だけでしたが、PCの動作が遅いこともあり、90分くらい時間がかかりました。

そんな中で、午前中と同じように勇気を出して打ち明けてみると、依頼主の男性の方は、

「それはきっと、何かの縁だよ。

君のような人が五島には必要だから、

私は応援しているよ。」

と言ってくれました。

それがウワベのお世辞や励ましではなく、

人間味のある言葉だったから、

私は思わず涙が出そうなくらい嬉しかったです。加えて、

「君はこの島に来て、一つの「点」を作ったんだ。

それが徐々に広がっていけば、

大きな力になるはずだよ。」

そんな暗示的なお言葉も頂きました。

本日の反省

私は「個別ヒアリング」を始めてから、

(こんな時間とコストのかかる活動を続けていて、

本当に大丈夫なのだろうか・・・?(´・ω・))」

と内心不安に思っていました。

(もっと奇抜なやり方で、有権者に訴えかける活動をした方がいいのかもしれないゾ・・・(´・ω・)))

なんて考えてました。

でも本日の活動を通じて、考え方が変わりました。

「100人と1分話すよりも、1人の話を100分聞くべき」

そんな風に思いました。

もちろん現実的に、3万人に100分を注ぐことは不可能です。

でもだからこそ、

「たまたま知り合った目の前の人」との縁を大事に、

そこに手抜きをせずに、

全力投球することが、大事なのかな、と思いました。

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