私が五島市長だったら-42-Youtuber市長

市長はエンタメキャラ

本日は、「コンテンツ作成権のリース」の話です。

 

なんじゃそら???

 

そうなりますよね。

一つずつ説明していきます。

「市長」というのは、実体よりも「イメージ」です。

「市長」と膝を交えてお酒を飲んだりする人が100人いたとして、「市長」の文章や動画を閲覧するだけの人はその1万倍くらいです。

つまり、99.9%の人たちにとっての「市長」とは、一種の「見せ物」です。

そうなったとき、いかにWEBや雑誌の世界で「市長のイメージ」をブランドとして構築するか?という点が問われてきます。

これはアイドルや俳優に学ぶところが多いでしょう。

一般的な芸能界の流れですと、

  • メイク担当
  • SNSの活用コンサルタント
  • 楽曲提供者

という「プロの視点やお力」を活用しながら、芸能人の「イメージ」を拡散しています。

従来は、依頼主が「お金を払って」その仕事を依頼するという形でしたが、このお金の流れを逆にしていきます。

本日は、その事例をご紹介します。

①市長のファッション担当

「1か月間、市長が貴社の手掛けるファッションを身に着ける」

という形で、リース権を公募にかけます。

市長の知名度が上がれば上がるほど、

そのブランドが消費者の目に入る機会が増えるという事です。

もちろん、最初はあまり注目されていないから、月額10万円くらいでしょう。

しかし、例えば橋下徹氏のような超有名人になったら、

嫌でもメディアの露出機会が増えます。

リース料=メディアの露出頻度

でもって、合理的に算出されるようになるでしょう。

ポイントは、

市長のコーディネートをしてください!

とお金を払うのではなく、

有名人のコーディネートをさせてあげるよ!

と、お金をもらう発想です。もちろんここには、市長の言動によりブランド価値が毀損する、というリスクもあります。

ま、それは芸能人に服を着せる場合も同じですね。

②市長のYoutube動画作成権

最近流行りのYoutuber、その動画を作成する権利もリースします。

これは一定のスキルさえあれば、

ほぼゼロコストで作成可能ですから、

権利を手にできれば大きなビジネスチャンスです。

Youtuberにとっての肝は、やはり何といっても

「面白い動画を作れるか?」

という点です。私の日常生活も含めて撮影して、情報を渡します。それを基に動画を作る権利を与えます。

➂音楽配信の権利

私はカラオケが好きです。

しかし、超絶オンチです。

でもそれは、

聞き慣れた曲のキーがズレていると感じる」

ことが原因です。

そのため、誰も知らないオリジナル曲を作ってしまえば、

オンチのキーが正しい音程になります。流れとしては、

「市長があなたの作った曲を歌います」の権利をリースし、実際にその曲を市長が歌う

という感じです。

個人的な金儲け?

と、ここまでの記事を読んだ方の中には、

市長という権力を乱用して、金儲けをしたいだけでしょ?本職を頑張りなよ?

と思う方もいるかもしれません。

表面上を見れば、その通りかもしれません。ただ、その前提として、

  • 市長の給料は100%カット
  • 市役所職員の副業を解禁する
  • 「ブランド収益」の半分は、五島市に寄付

します。そのため今後は

「Youtuber市長」とか

「Youtuber課長・部長」

というのも流行っていくでしょう。それに今の時代、行政の視点で考えれば、今までのように

国からの交付金

に頼ってばかりはいられません。地方の現状は、国に首根っこを握られている、極めて危険な状態です。

泉佐野市のように、ある意味では

貪欲に金儲けを目指すスタンス

こそが、本当の意味での地方創生です。その意味では、

市町村の顔

である首長がYoutuberになることは、

  1. その市町村の知名度を高め
  2. その市町村で売れる商品を増やし
  3. その地方の税収増に寄与する

という好循環が期待されます。

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