椿マラソンはこうすればもっと良くなる!

椿マラソン

参加してみて、

「もっとこうしたら良いのにな~」

と感じた部分をメモしておきます。

参加ギフトは選択可能にしてほしい

マラソン大会に参加すると、色々なモノが貰えます。今回の椿マラソンでは、

  • オリジナルTシャツ
  • オリジナルタオル
  • 五島うどん

でもこれって、ほぼ毎年貰うから、(うどん以外は)溜まる一方なんですよね(^^;)

椿マラソンは、割とリピーター率が高いので、Tシャツとタオルが溜まってしまう人も少なくないはず。。。

食事の演出がほしい

大会に参加すると、参加賞として「豊富な五島の幸」がバイキング形式で食べられます。

 
 
 
 
 
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#椿マラソン 完走!3時間29分で何とか記録更新出来ました✨ そしてご褒美は近代マグロ! ありがとうツナドリーム♪

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食事そのものは、文句なく美味しいのですが、欲を言えばバイキング形式ではなく、食券式にしてほしいです。

せっかく美味しい五島の食事なのに、

100円ショップの紙皿

を使ってしまうと、「安っぽく」見えてしまいます。

もちろん、参加人数が500人以上なので、器まで揃えると、

莫大な手間暇がかかります。

ですが、せっかく観光で来ている人たちに対しては、もう少し

「贅沢な五島の食事・高級感」

を示して、インスタにアップしたくなるような演出が必要かな、と思いました(^^;)

サービスを「選択制」にしてほしい

そうした「お土産」や「食事」が提供されるので、2019年の参加費用は5,000円となっていました。

しかし、そもそもマラソン後は

疲れすぎて食欲がない人

も少なくありません。そういった人は、参加費の5,000円に見合うサービスを受けているとは言えません。

いっその事、参加費用を極力安くして、

  • 五島のTシャツやタオル
  • 五島のうどん
  • 五島の食事

と言った、「大会参加費用」に含まれるものを、全て選択制にした方が良いのではないかと思います。

そうすれば、

  • 贅沢にお金を使いたい人は沢山お金を使うし
  • 金銭がハードルで参加を見送った人や地元の人

の参加率も高まるはずです。実際のところ、参加者数は

となっています。例えば参加費用を1,000円にすれば、もっと地元の方の参加率も上がる気がします。

市役所の負担と職員の負担

実は椿マラソンには、「市役所」の公的なマネーも使われています。

五島市の平成30年度の一般会計の予算書を見ると、

五島つばきマラソン大会事業費補助金

として、4,383,000円が計上されています。

参考(P115):http://www.city.goto.nagasaki.jp/contents/city_ad/pdf/136_1_01.pdf

予算全体の金額としてみれば軽微ですが、これも公的な資金を投入せずに、運営可能な事業ではないかと思います。

それに加え、大会のスタッフには、「市役所のボランティア」の方々が多数入っています。五島市職員の声として、

土日も様々な行事で駆り出されるのが面倒

という声もよく聞きます。

このように、五島市役所では、「一般企業だったら批判の的になりそうな事」が結構沢山あります。

今後は、そういった「いやいやの被害者」なしで運営が可能な体制を構築する必要があると思います。

まとめ

現在は、「大会参加費用」が5,000円と、地元の方には割と高額で、エントリー行為が一種の「福袋」になっています。

しかし、ランナーのニーズに合っているか分からないサービスを一括で盛り込み単価を高めるのではなく、

純粋に走ることの費用

それ以外のサービス

を分けて提供した方が、

  • お金を使いたい人:贅沢に食事やサービスが楽しめる
  • お金を使いたくない人:余分なお金を払わなくて済む

ので、全体的なハッピーの総和が増えると思います。

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