始めから無理だと決めつけない事

無理な事?

私は「始めから無理と決めつける事」が嫌いです。

だから何事も、「やってみなければ分からない」と思うし、

「駄目なら駄目で、勉強になる」くらいに思っています。

更に言えば、

「できるかできないか?」

よりも

「やるかやらないか?」

の方が大事だと思っています。

しかし残念なのは、

明治から続く教育システムの中で育った人たちの殆どは、

  • お金ががないから・・・
  • 時間ががないから・・・
  • 才能ががないから・・・

という理由で、チャレンジを始めないし、そもそも

出来ないという思い込み

を持たされている事です。

これには色々な原因がありますが、「レッテル張り」というのもその一要素です。

「田舎の人は閉鎖的」は嘘!

そこで思うのは、日本人の多くは自身の才能を過小評価し過ぎている、という事です。

だからあの、ポカリスエットのキャッチコピーが好きです。

教育システムの弊害

日本の受験勉強(からの一括採用入社)をベースとした教育制度では、全体的に見た時に、

  • 10%の人たち:自信を持てる
  • 90%の人たち:自信を喪失する

システムだと思います。スポーツにせよ学業にせよ、表彰台に上がるのはいつも一部の人たちです。

経済的な理由もありますが、そもそも

  1. 勉強が出来なければ進学も出来ない
  2. 進学が出来なければ高い給料の会社にも入れない

という暗黙のルールがあったため、多くの人はこのレースから外されてしまいます。そうなると、多くの人は

自分には学歴がない

という心理的な負い目(或いは実際的な不利益)を背負ったまま、社会で生きていくことになってしまいます。

これが一番大きな問題だと思ってまして、学歴重視の社会では、自信を持った決断や、奇抜なアイデアが生まれません。

これが現在、日本が世界での経済的な競争力を維持できない要因の一つだとも思っています。

何も経済的な成功だけではなくて、このままでは全体的に没落していくような気がします。

私は、そんなつまらない世の中ではなく、誰もが無謀なことに挑戦できる(しなくても良い)社会の方が良いと思います。

必要なのは少しの勇気

私は特に、「若い人がチャレンジする勇気を持つこと」だ大事だと思っています。

多くの人が、オリンピックのスポーツに熱狂して感動するのは、そこには何かしらのチャレンジ・ストーリーがあるからだと思います。

順風満帆で連勝続きのヒーローでは、誰も応援したくなくなるでしょう。

不利な環境、不幸な境遇、逆境への挑戦。そんな状況での頑張りが、人に勇気を与えるのかと思います。

大体、都会の人は失敗する事での「お金の心配」ばかりをしがちですが、今後はその価値も薄れていくでしょう。

参考図書:

【島原天草旅行記6】お金2.0を読んでみた!

ただ、「言うは易し、行うは難し」です。

口先だけの人のいう事なんて、信用できないですよね?

私のブログやチャレンジを通じて、

一人でも気軽な気持ちでエイっと挑戦する人が増えれば嬉しいです(^^)

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