日本全国の行政職員に伝えたいこと

仕事の効率化・進んでいますか?

先日は、黒澤明監督の映画の感想を紹介しました。

黒澤明監督の「生きる」を鑑賞しました

私はこの映画を見て、

67年前と今、あんまり変わってないじゃん!

と思いました(^^;)

皆さんの職場はどうでしょうか?

業務の効率化、進んでますか?

私が住む五島市では、非常に遅れています。

雑務の多い五島市役所はRPAを導入すべき

選挙の出馬理由

長崎新聞の取材で私は、市長選挙への出馬理由として

五島市は政治と行政の世界でIT化が遅れており、(会社員時代の)ITの知見を活かして仕組みを新しくしたい。

https://this.kiji.is/493579335786382433?c=174761113988793844

などと、偉そうなことを述べています( ゚Д゚)

詳細はこちら

長崎新聞の取材を受けました

そしてココからが本日の本題です。

公務員のお仕事

日本全国の自治体は、「大なり小なり」アナログな匂いが残っていると思います。

国や県の方針で、少しはIT化が促進されている自治体もあるでしょうが、まだまだ全体の率で言えば僅かな気がします。

今、地方の自治体は、人口減少に伴う財源の縮小という大きな波を受けて、「正規職員の減少・非正社員の増加」という変化が生じています。

そうなると、事務負担の「しわ寄せ」は、正規職員に集中し、残業時間が増えたり、心身に悪影響が及びます。

最近になってようやく、「学校の先生」の働き方にスポットがあてられるようになりましたが、「公務員に求められるモノ」は、これからドンドン大きくなっていきます。

ちきりん先生のブログでも、「これからの公務員はマジ大変」というエントリーが紹介されています。

無理な事は無理とハッキリ言おう

コンビニが24時間平気で稼働してきた日本では、

チェーンが現場を切り盛りするオーナーに無理をさせてきた

という部分があります。

行政組織で置き換えると、

  • 市民が行政職員に無理を強いてきた
  • 首長は業務改善に意欲的に取り組んでこなかった

とも言えます。

これからの行政職員は、

ますます多忙になる業務量に我慢するのではなく、

自分たちの抱えているストレスを上司にぶつける

勇気が必要とされます。

団体交渉も一つの手段ですし、

個人のブログやSNSで

「もう無理!助けて!!」

と発信するのも手段の一つです。

公務員は、何かと叩かれます。

が、批判されるのを恐れて「SOS」を発信せず、ストレスを溜め込んでしまうと、非常に危険です。

辛くなったらアラートを発する

そういう草の根の活動が、ボトムアップ的な「働き方改革」に繋がると思います。

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