告示日2か月前の心境

おはようございます。

日差しが強いと傘を持つ中西です。

さて本日は、告示日2か月前の心境について書いてみます。

現在の活動

最近SNSやYouTubeであまり状況を発信していないのですが、最近は「選挙公約」の内容をまとめています。

近日公開予定ですので、楽しみにしていてください。

それと、まだ訪問していない地域の挨拶周りをしています。

IT出張やコロナ関連の支援も引き続き行っていますが、こちらは7月以降、一旦休止する予定です。

本日は「よく聴く声」を3つ紹介します。

よく聴く声1.「無理」

集落を回っていると、

実績も知名度もないから、無理だと思うよ

そういうご意見をよく伺います。

おそらく、私が勝つと見込んでいる人は、全市民の1%にも満たない感じます。

ただ、私の活動を応援してくれる人は、少なくとも10%以上居ると感じています。

そこに大きなギャップがあると感じます。

  • 誰も予想していなかった原発事故が起こる時代
  • 誰も予想していなかった大統領が誕生する時代
  • 誰も予想していなかったウイルスが蔓延する時代

何が起こっても変じゃないと思います。

よく聴く声2.「まずは市議」

別の声として、

まずは市議選挙に出ればよかったのに

そういう意見もよく伺います。

しかし、今回の市長選挙、今のところ出馬を表明しているのは現職と私だけです。

本当にこのままで良いのでしょうか?

今の政治は、国政・市政ともに、多くの不正や汚職・対応のまずさが露呈しています。

このままでいいのだろうか・・・???

現職への対立軸を示すことは、おそらく「誰かがやらなければいけない事」だと感じます。

勝ち負けは別にして、民主的な政治を上手く回すためには必要な事だと思います。

おそらく、多くの方は、

現職が強すぎるから無理

と思って、チャレンジを諦めているように感じます。

 

潜在的なニーズがあり、プレイヤーがいない。

 

その分野への挑戦は、必要な事だと感じます。

よく聴く声3「なぜあなたが?」

同じく、

なぜあなたが選挙に出るの?

という声を聴きます。

これは上述の部分と被る部分もありますが、一つはよそ者視点で島の魅力が非常に大きいと感じた点です。

他にも沢山理由はあります。

引き続き、自分なりに考えて、発信し続けていきたいと思います。

話を聴くこと、行動する事

私は昔から、

人の話を聴かないよね

と言われることが多かったです。

  • せっかく入った会社を4年半で辞めたり
  • 縁もゆかりもない五島に単身で移住したり

今回の件も「キチンと人の話を聴いていれば」こういう判断はしなかったと思います。

しかし、

人の話を聴くこと

自分の頭で考えて行動する事

は、全く別だとも思います。多くの人が言っている事が正しいとは限りませんし、自分が考えた事が正しいとも限りません。

そもそも、正解なんてないんです。

だからこそ、若い人には自分の考えを持って行動してほしいな、と思います。

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