五島市民の声

五島市民の声を募集しています

このページでは、五島市民が感じる

「五島の課題」についてご紹介しています。

言葉の言い回しは、私が島民の方から伺った声を、

出来る限り「そのまま」載せています。

社会インフラ

浄化槽の維持費用

浄化槽の点検は年に2回、ただチラッとチェックに来るだけなのに、数万円を徴収される。これは高齢者世帯にとって負担が大きいはずで、改善が必要。(30代男性)

道路の整備

年度末になると、利用頻度の低い道路(玉之浦とか)ばかりを毎年毎年補修工事する一方で、利用頻度の高い道路(緑ヶ丘小学校の前とか)に対する工事は少ないと感じる。もっと費用対効果の高い道路に対して、計画的に補修工事を行ってほしい。例えば、主要な県道・市道は十分に整備されているが、五島では集落の「枝道」が非常に多く、狭くて見通しも悪い。今後、ますます高齢者が増えるので、交通事故も起こりやすくなる。主要な道路の落石防止ではなく、そうした危ない道路に対して、予算を使い、安全性を高めるべき。(30代男性)

子育て・教育

保育所の問題

毎年のように保育所が統廃合されているが、希望通りの園に入れない状況となっている。五島市は子育て世代のニーズをもっと的確に把握してほしい。(30代男性)

通学の支援

緑ヶ丘小学校に通学するまで、遠い場合だと40分以上もかかる。親として、通学時の事故や犯罪のリスクを考えると、怖い。郡部のように、スクールバスなどで対応してもらいたい。(30代男性)

島留学制度

「里親」の中には、他人の子供を預かることに負担を感じている人もいる。これが子供にも伝わるため、双方にとって望ましくない形になってしまっている。(30代男性)

子供の遊び場

子供が遊ぶ場所が少ない。公園がない訳ではないが、遊具はサビている物が多い。(30代女性)

医療・福祉

医療体制

多くの島民は、「五島の医療体制は不十分」だと感じてる。医師の確保も含めて、安心して住み続けられる社会を望みます。(30代男性)

市民が要領を得ない質問を医者に相談する事も多く、医者が長続きしない事が多い。(60代女性)

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五島病院って実際どうなの?

社会保障

国民年金

月に3万の国民年金しか貰えないので、働かないと生きていけない。(70代男性)

介護保険料

介護保険料は、制度開始以降、倍以上の6,760円(H30~H32)になっていて、生活が厳しい(70代女性)

五島市の介護保険制度のご紹介

行政

基本方針

行政は目先の数字ばかりに拘っており、長期的な視点での投資が足りない。自分はまだ現役世代だが、10年後の五島を考えると、「仕事があるか?」「経済は成り立っているか?」という点で、非常に不安を感じている。行政は、「移住者数の増加」などという目先の数字ではなく、「長期的な視点」で安心して住み続けられる社会を目指してほしい。そうすれば、医療の充実や交通面の課題解消など、社会を支えるベースに対する優先度が上がるはず。(30代男性)

雇用拡充

役所は事業者に目先の数字として「雇用を増やせ」とやかましく言ってくる。しかし肝心の役所の方が、嘱託を含めた「人員削減」を推し進めている現実がある。行政は、国境離島新法の雇用拡充も含め、民間に「雇用の問題」を丸投げし、責任転嫁しているように感じる。(30代男性)

生活保護

本当は働けるのにお金を貰い、そのお金でパチンコをしているような人が五島には多い。「本当にお金が必要な人」に対してのみ、お金が支給されるように、認定や審査を厳格化するべき。(30代男性)

副業規制

労働監督署が、公務員の副業をしっかりと取り締まるべき。公務員の中にも、副業をしている人は少なくない。(30代男性)

移住者支援

UターンやIターンを優遇しすぎで、五島市民にとっての恩恵が少ない。五島市民の生活満足度が向上しない限り、エサ(移住支援制度)で釣っても、すぐに逃げてしまうだけ。お金の使い方として間違っている。(30代男性)

行政組織

五島市役所の仕事は、単純作業・事務作業が多すぎて、「本来の仕事」に時間が避けない。目の前の仕事に追われすぎて、効率化を考える時間がない。帰ったら寝て、次の日の仕事(RPAで出来そうな事)に備えなければいけない。(市役所勤務の女性)

ブラック企業と化している五島市役所はRPAを導入すべき

観光

観光地の和式トイレが多い。最近は徐々に様式化されているが、まだまだ水回りの衛生が良くない。都会の女性はこれでは嫌がる。もっと抜本的に見直してほしい。(60代男性)

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